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「精子提供してくれた人に報酬」佐賀市の50代男性、騙されて13万円詐欺被害。

2022-06-27「精子提供してくれた人に報酬」 佐賀市の50代男性、だまされ仮想通貨13万円被害







「精子提供してくれた人に報酬」 佐賀市の50代男性、だまされ仮想通貨13万円被害


・佐賀北署は2022年6月2日、佐賀市の50代男性が交流サイト(SNS)で知り合った人物に仮想通貨を送金し、13万円分をだまし取られたと発表した。

・詐欺事件として調べている。

・同署によると、男性は5月、SNSで外国籍の女性をかたる人物から「子どもが欲しい外国人がいる。精子を提供してくれた人に報酬を払う」などのメッセージを受け取った。

・報酬についてやりとりする仮想通貨のサイト上で、税金補充などのうその指示に促されて入金した。

・男性が1日、同署に相談して発覚した。

引用元
Yahoo!ニュース[https://news.yahoo.co.jp/articles/1ac3c25d4bb354c8327adbe478a5928c73ceb680]
佐賀新聞[https://www.saga-s.co.jp/articles/-/864417]


この話題に寄せられた意見


・高齢独身男性とか釣り放題だろうね

・いろいろ突っ込みどころあるけど、自分の知らないところで自分の遺伝子を持ったこどもが存在するということの方が無理かな。ある意味DNAは最重要な個人情報ともいえるかも。何に利用されるかもわからないし。

・金貰う話でなんで払う側になるのかよくわからん。

・ほんとに精子提供してほしいとしても50代より若い男のほうがいいだろう。
男性の高齢出産は自閉症の発症率が高くなると言われてます。



精子提供者が詐欺や晒し行為の被害に遭う事例が増加


・これまでは女性の身体目的で精子提供ボランティア活動を始める男性が問題視されていた。

・現在は精子提供という言葉がメジャーになり、精子提供マッチングサービスも多くなっている。

・精子提供者が登録しているプロフィールや画像などを面白がって晒されるケースが相次いでいる。

・今回のような精子提供希望者を狙った詐欺やビジネスが目立ってきている。

・物事は人々に広く知られるようになると、儲けや詐欺の温床になり質が落ちていく。

・参入障壁が高い精子バンク業界で突き抜けた信頼を勝ち得た企業が今後の精子提供をけん引していくことになると考えられる。

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