政治経済

ロシアのウクライナ侵攻から学ぶ日本で外国人との多文化共生社会を実現するための方法

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ロシアのウクライナ侵攻から学ぶ多文化共生



 


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ロシア、ウクライナに軍事行動



記事から引用


・2022/1/26
 ロシアからの「北大西洋条約機構(NATO)の不拡大」要求をアメリカが拒否

・2022/2/1
 米側の回答を巡り、ロシアが懸念無視と批判

・2022/2/21
 プーチン大統領、ウクライナ東部の親ロシア派独立を承認

・2022/2/22-23
 日米欧、対ロシア制裁を発動
 (資産凍結、ビザ発給停止、天然ガスの事業凍結など)

・2022/2/23
 国連総会でロシアに非難集中 安保理が緊急会合
 ウクライナ軍、予備役の招集を開始(18~60歳の市民)

・2022/2/24
 プーチン大統領、軍事作戦発表 ウクライナ侵攻


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このニュースに寄せられた意見




記事から引用



・自分の国は自分で守らないと誰も守ってくれない(👍573 👎66)

・ロシアのやり口を見ていると中国も真似する可能性が高い(👍9677 👎949)

・平和主義の白旗では明らかに中国は止まらないよ(👍3004 👎381)

・日本がいろんな局面をこれから乗りこえて行くのには、改憲と軍事力のUP、それから核の保有が必要だと思う(👍82 👎17)

・軍備増強という発想は馬鹿げている。外交に力を入れた方が効果が見込める(👍1 👎19)

・電子戦強くしないと(👍31 👎0)



ウクライナ侵攻の名目はロシア系住民の保護



・親ロシア派武装勢力がウクライナ東部を実効支配

・ウクライナ政府軍によるジェノサイド(民族大量虐殺)がウクライナ東部で起きているとロシアが主張



・「ロシア系住民の保護」「自国民の保護」を理由にロシアがウクライナ全土に侵攻

・歴史的に見ても他国への侵攻の理由は「自国民の保護」を名目としている

・日本政府は外国人の受入れ拡大を推し進めており文化の違いによるトラブルが絶えない

・日本人の文化である「郷に入っては郷に従え」は外国人に対しては人種差別となり通用しない

・外国人参政権、外国人の被選挙権を支持する組織もある

・日本人が外国人の文化や意見に合わせることが求められ、拒否するものは差別主義者となる

・保守的な思想を持つ者たちと、多様性第一の思想を持つ者たちとで対立が起きている

・この対立が続けば「自国民の保護」を名目とした侵攻の理由を与えることとなる



公平性を保つ必要がある



・一方では外国人参政権や日本国籍の付与などを掲げ日本で政治活動を行っている

・もう一方は乗っ取りや侵略の危険、日本人が海外では海外の文化やルールに合わせていることなどを理由に上記を反対している

・今回のロシアによるウクライナ侵攻で、外国人による独立宣言と他国の独立承認が行われる危険性が露わになった

・日本では外国人参政権や日本国籍の付与などを認め、海外在住の日本人は海外のルールに合わせるというのは一方的に日本が相手の条件を受け入れることになる

・ロシアに侵攻されたウクライナが降伏した場合と同じことを意味することになる

・公平性を保つには外国人の参政権や被選挙権、安易な国籍付与は認めないこと

・もしくは世界各国にジャパンタウンを持ち、日本で外国人に参政権などを与えるのと同じタイミングで海外でも日本人に参政権などの権利が付与されること


・この公平性が保たれない限りは日本国内での外国人に絡む人種差別問題や参政権問題などで分断や言い争いが収まることはないと考えられる

・人種差別や多様性を盾にしたステルス侵略の危険性

・日本の場合はウクライナと違い有事の際はアメリカが守ってくれるという常識が幻想である危険性

・ロシアによるウクライナ侵攻から考えるべきことは多い


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