食料危機

食料危機に備える備蓄。いつ来るか来ないかの前に備えようと思います。

日本人の人口は減少傾向にあるものの世界で見ると人類は爆増中。それに伴い危惧されている食料危機。食料の奪い合いが訪れるのは2050年頃と言われています。似たような例としては、新型コロナウイルスが最初に流行しだした時のマスク争奪戦が懐かしいですね。個人的な思い出としては、新型コロナウイルス到来前から日常的にマスクを着用していた職場の人がデスクの引き出しに入れていた箱のマスクが根こそぎ盗まれて大騒ぎになったことが鮮明に思い出されます。他にもドラッグストアで店員に怒鳴りつけている人を頻繁に見たものです。









食料危機はなぜ起こる?




世界的な人口の増加



世界的な人口の増加により食料の必要数が増えていること。そして大きいのが先進国を中心に肉の消費が多いことが原因と言われています。肉を作るためには大量の穀物が必要になるためです。日本人は減っていく一方なので、自国で賄えればそれが一番いいのですが、日本の食料自給率は40%弱となっており、60%くらいを輸入に頼っている状態です。そこに食料危機が来て世界中で食料の奪い合いになると、輸入に頼っている60%の食料が手に入らなくなるので日本においても世紀末的な状況に陥るのですね。




地球環境の変化



ひと昔前は脂の乗った大きなサンマが山のようにスーパーで売られていたのに、今となっては細いサンマが多少売られているくらいになってしまいました。環境問題による影響については専門家ですら人によって言うことが全く違う問題なので、ただ日々生きているだけの私には何とも言えませんが自然は大切にしてきたいです。




軍事衝突などの有事



食料を輸入に頼っている日本は、軍事的な有事などで輸入が出来なくなると食料が手に入らなくなります。食品の原材料表示の重量割合上位1位を見てみると、前まで日本製だったものがいつの間にか外国製になっているものです。お菓子や練り物は特にその傾向を感じます。多少高くても日本製のものを買うようにしています。




食料危機に備えるために




食料を備蓄する



基本はここからですね。今のところ食料危機が懸念されているのは2050年なので今缶詰などを買っても賞味期限が近くなったら普通に食べることになるとは思いますが、いつ何が起こるか分からない世の中なので常に備えておきたいとは思います。




農家や漁師のつてを作る



この方法は一番現実的ではないと考えています。宝くじで高額当選した人に親戚や友人を名乗って近づくようなことを考える人が大量発生すること間違いなしだと思っていて、むしろ農作物の窃盗や恐喝などの事件が多発することを考えると農家や漁師の方が心配になります。




半自給自足する



筆者は仮に土地を買ったとしても本気で農業に取り組めるほど意志の強い人間ではないので、ゆるく出来る範囲で食料を自給できれば多少は心の余裕も生まれるかなと思っています。現在でも庭で多少の野菜を育てていますが、食料危機が来るとまず盗まれることを想定しないといけません。なので室内で栽培できるように日々奮闘してるところです。




国産品を買う



日本の食料自給率は40%弱で、60%程度を輸入に頼っています。食品の原材料表示の重量割合上位1位を見てみると、前まで日本製だったものがいつの間にか外国製に変わっていることがあり、お菓子や練り物は特にその傾向を感じます。日本で働いてお金を得ても、そのお金で海外製品を中心に買っちゃうと日本の国内経済がますます縮小して将来の自分の首を苦しめることになるんですよね…。ということで多少高くても国産のものを買うようにしています。

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