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堂本光一KOICHI DOMOTO V Short Movie from「PLAYFUL」感想

堂本光一さんの6年ぶりとなるソロアルバム「PLAYFUL」よりSQUARE ENIXとのコラボレーションにより制作されたV Short MovieがYouTubeの公式チャンネルで公開されています(Vの読み方はファイブ)。

堂本光一KOICHI DOMOTO V Short Movie from「PLAYFUL」感想






SQUARE ENIXコラボ作品「V」概要

映像はアルバム「PLAYFUL」の初回盤Aに収録されており、最新技術によりCG化された堂本光一さんと、実写の堂本光一さんが共演する豪華な映像作品で、「ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」などでお馴染みのSQUARE ENIXとジャニーズのコラボレーションにより制作されています。

 堂本光一さんがファイナルファンタジーシリーズの大ファンであることがスクエアエニックス社内でも知られており、代表取締役の松田洋祐が光一の舞台に足を運び、「新しいエンタメを一緒にできないか」と発案したことからコラボレーションが実現しました。




PLAYFUL楽曲

  1. Tik Tik Tik
  2. I Want Your Love
  3. Time to go
  4. Rewind
  5. V
  6. Melody
  7. Mutual
  8. Day By Day
  9. Animal
  10. Foxy Dominator
  11. Back to you
  12. Way To Dark
  13. Loving You Slowly(通常盤にのみ収録)




感想・コメント

初回限定盤の映像作品史上、最高峰のクオリティだと思います。
映像、楽曲、演出、キャラクター、何をとっても上質な仕上がりとなっています。 

CDに収録されている楽曲についてはキャッチーで聞きやすい作品が多く、中でも「Tik Tik Tik」「Day By Day」「V」はすごく好きです。通常版にしか収録されていませんが「Loving You Slowly」は一番好みの楽曲で、ゆっくりしたテンポの楽曲になっています。ラジカセで聞いているようなエフェクトがかかっていて懐かしい感じですが、最後の大サビではエフェクトがなくなっているのも粋だなと思います。

映像についてですが、初回限定盤のDVD・Blu-rayの映像といえばダンスなどのミュージックビデオが多いですが、PLAYFUL「V」はハイスピード剣劇と呼ばれていて、ファイナルファンタジーシリーズのような世界観の中で人間と物の怪との争いが描かれています。 
完成度がとにかく高く、映像作品として非常に見ごたえがあり、初回盤の映像作品の形として今後も定番化してほしいと思う内容でした。

主人公の王と影武者を1人2役で演じている堂本光一さんが、ファイナルファンタジーシリーズのような世界観にマッチしており引き込まれます。
映像作品「V」では曲が始まるタイミングもよく、物語の終盤に合わせて盛り上がってくる音の使い方が最高でした。 YouTubeのコメントを見ても 
「全部CGにしか見えない。そしてかっこよすぎでしょ」 

「光一さんがFFの世界と違和感全然ないね」 

「音も映像もめちゃくちゃカッコいいとしか言えない…」

「え、光一君かっこよすぎんか??マジで王として君臨してる」

「作品もブックレットもコンセプトアートもとても素敵でした!!ぜひとも展示会をしてほしいです✨素敵な作品ありがとうございました‼️ほんとにすごいコラボでした」

「スクエニさんの技術がすごいのもあるけど、リボンフライングや階段落ち全部ご本人やれそうだからさらにCGか実写かわからなくなってしまう」

「この音楽めちゃくちゃいい」

「マジでかっこよすぎ」

「なんか、ファイナルファンタジーに出てきそうな感じだよね❗」

「かっこええ~~~~~。元気がもらえました」

「もう本物とCG区別つかなくて混乱してます笑」

など絶賛されていました。
ぜひご覧ください。 
購入者が増えることで需要が証明され、今後の映像作品のレベルがさらに上がっていくことにも繋がりますので気になった方はぜひ!




V Short Movie動画リンク


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